認知症、2025年には〇人に一人?どうやって関わればいい?


認知症って?

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認知症は、認知機能の障害によって社会生活などが困難になる病気の総称です。アルツハイマー型認知症脳血管性認知症レビー小体型認知症前頭側頭型認知症など、さまざまな種類の症状があります。また、高齢の方のみに発症するものではなく「若年性」のものもあります。

認知症の人?

認知症は誰にでも発症する可能性があります。認知症高齢者数は、2025年には5人に一人になるとも言われています。自分や身近な方にも可能性があると考え、理解する事で、その方らしい生活をより長く続けるお手伝いが出来ることもあります。

例えば、「認知症の人=Aさん」ではなく、「Aさんの個性のひとつ=認知症」のように、それまでのAさんを認知症で塗りつぶさず、Aさんに新しく増えた個性の一つとして、とらえてみてはいかがでしょう。他人だけではなく、ご自分、ご家族(お父さん、お母さん、おじいさん、おばあさん)も同様です。生活、気持ちに寄り添った関わりの継続が大切です。認知症個性秋田more一人

認知症にも初期症状、初期段階があります。「あれ?なんだっけ?どうしよう・・・」という不安はご本人も自覚があります。そして、その不安の先には、するべき予定であった行動や言葉があります。「認知症」で覆ってしまわず、Aさんが行った言動に理由を考えてみる、それが不安な気持ちの解消のきっかけとなることもありますよ♪

どんな風に手助けをすればいい??

認知症にどんなイメージをお持ちですか?認知症の方と関わりを持つことに抵抗はありますか?

色々なイメージがあると思いますが、実は、進行や症状はさまざまです。自分で食べることが出来なくなる、歩けなくなる、話すことが出来なくなるなど、情報はいろいろ。それに伴って、関わりを持つことに不安や、心配をお持ちの方もいらっしゃると思います。症状は徐々に、進行することが多いものの、情報すべてにあてはまるわけではありません。

実際に、ご本人やご家族が、インターネットや本を読んだり、他の方の話を聞いたりして「そんな症状もあるの?」とびっくりされる方も多くいます。

今日からどんな風に話をしたらいい?どんな風に生活を支えたらいい?「認知症だから・・・」と、その方のそれまでの生活習慣や行動範囲などを急に変えるのではなく、出来ることを続けていける環境、サポートの体制が大切です。

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※コラムの内容は一例です。(2017年現在)
あてはまらない場合や今後の法改正により、制度が変わる場合があります。

 

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2017-12-13 | Posted in コラムNo Comments » 

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